●始めまして
院長の城戸 勝康です
私は、今日まで、長く「東洋医学の道」を歩んでまいりました。
だからといって、現代科学を否定するわけではありません。発展し続ける、ITや、バイオテクノロジーなどのジャンルにも、多大の関心を持っています。 しかし、
みまぐるしく変貌する今日の世相には、いささかとまどいを感じながら、日々を過ごしていると言うのが 本音のところでしょうか。
◇ ◇
今、私の趣味の1つ目は、パソコンを自由自在に使いこなせるような技術をマスターする事です。
2つ目は ”トレンドを見守る事”でしょうか。
現代! 今! この今の時流を直視して、考えこんだり、喜んだり、理解に苦しんだり、にこにこしたり・・・・。
3つ目は ”外出ですね”
都会派の私は、市中の人混みに飛び込み、喧噪を実感、体感しながらファッションやハイテク、グルメ情報などをゲットし、 疲れれば、好物の美味しい物、甘い物を食べ歩きするのが私にとっては、
貴重なリフレッシュタイムにもなっているというわけです。
ところで、この度、私は、一念発起し、現代病→なかでも、ビジネス社会の最前線で働く30代、40代、50代の人々の「健康管理」に焦点をあて、“世に役立つ仕事”を始めようと決意して、出来たのがNPO法人ありがとう研究所であり「健康はりサロン」です。
「健康はりサロン」は、「はり治療による効果」によって、 個人の「健康管理」のコーヂィネータ役を担うとともに、 現代社会の中核をなす、現役世代の健康度、満足度を高めることによって、
豊な人生を取りもどし、 その結果は、豊な社会作りに大きく貢献することに 繋がることでしょう。
うつ・神経症・自立神経失調症・大阪市・淀川区・住吉区・東三国・はり専門・鍼灸院・健康はりサロン
●院長 城戸 勝康プロフィール
1956年 続発性白内障、手術後、19才で失明。
1961年3月 東京教育大学教育学部卒業
同年4月 大阪府立盲学校専攻科教諭勤務
1972年3月 近畿大学法学部卒業
1983年〜1988年 大阪大学医学部研究生として在席
1987年〜1992年 大阪府 鍼灸士 資格試験、試験委員
1991年 『東洋医学概論』執筆〔鍼灸士国家試験用教科書〕
この間
故山本常夫氏(関西鍼灸専門学校)
故芹沢勝助氏(筑波大学名誉教授)
高橋光正氏(東京大学医学部物療内科)
故井上恵理氏(東京都鍼灸士会会長、日本鍼灸治療学会会長)
故中川米三氏(大阪大学医学部教授)諸氏から指導をあおぎ
1.鍼灸医学の基礎理論
2.鍼灸医学の客観化、近代化
3.東洋医学と西洋医学の接点、計量診断学の道
4.伝統医学としての鍼灸臨床医学の実践研究
5.民族医学としての東洋医学等を学ぶ。
現在、東医アカデミーを主催し、 ひろく鍼灸専門臨床家養成の任にあたる
●主な学術研究論文
1.鍼灸臨床からみた病態反応の法則性(第五回国際鍼灸学会 1972)
2.奇経八脈の病証診断に関する研究(日本経絡学会)1975)
3.マイクロコンピュータによる経絡診断の客観化、
一般化に関する研究(日本東洋系物理療法学会)1980)
4.鍼灸臨床.近代化経営のための東洋医学診療システム(日本鍼灸医学界) 1991)
●主な著書
1.奇経治療(関西奇経治療研究会) 1978)
2.経脈治療必携(OMリサーチ) 1981)
3.東洋医学概論(日本ライトハウス) 1991)
そのほか、 理療概論、理療英語など。